青山学院大学 情報メディアセンターにバーチャル・プロダクションスタジオの教育システムを導入


WADAYAは、ビジュアル・グラフィックス株式会社、AICU Japan株式会社と協力し、
青山学院大学 情報メディアセンターにバーチャル・プロダクションシステムと
モーションキャプチャシステムを導入しました。(2025年5月)


本プロジェクトでは、自社スタジオで培ったノウハウを活かし、
・LEDの選定・設計・工事
・撮影機材の選定・導入
・運営支援
までをワンストップでサポート。教育現場において最新の映像制作環境を実現しました。

今回の導入により、青山学院大学では授業や研究、学内外のプロジェクトにおいて、
次世代の映像体験を活用できるようになります。
WADAYAは今後も、教育機関や企業に向けて「映像を通じた新しい可能性」を広げてまいります。

高松亜衣さん「葉加瀬アカデミー」撮影レポ!


ヴァイオリンニストで、アカデミーのオンライン講師である高松亜衣さんが
Youtubeにて、WADAYASTUDIOでの撮影を楽しくレポートしてくれました!

葉加瀬アカデミーは2018年にスタート、当初からWADAYASTUDIOでコンテンツの制作をお手伝いさせていただいております。学習面からもしっかり伝わる見せ方を研究しながら、進めています。

完全防音のスタジオなのでこのように楽器もOKなんです。
葉加瀬校長の演奏も、同じようにここで撮影してるんですよ♪

この日、初めてとは思えないほど撮影もサクサクと進み、高松さんの雰囲気とキャラクターのおかげで、現場はとっても和やか!とってもスムーズでした。

葉加瀬アカデミー
https://www.hakase-ac.jp/

LEDスタジオを使って作ってみました



画像をクリックするとYouTubeが立ち上がります!!

このたび、バーチャルプロダクションデモ動画として、
MAルームのキューランプのつくりかたを作成してみました。

キュー(CUE)とは「きっかけ」「合図」という意味の言葉で、
この「キュー」を光で伝えるのが「キューランプ」です。
小さな豆電球をただ付けたり消したりするだけの簡単な物ですが、
ナレーション収録の進行に、とても重要な役割を担っています。

映像を見ながらナレーションを収録する際、
映像に合わせて入りのタイミングにキューボタンが光ることで、
ナレーターが話し始めるきっかけになります。

操作は、ディレクター席に設置されている制御台から行います。
今回このキューランプを、手作りしました。
が、しかし!注目してほしいのは、キューランプの作り方ではありません!←え?(笑)
ずばりこの、ロケーションです。

今回の動画は、すべて弊社のLEDスタジオで撮影しています。
ものづくり動画ということで、背景にはアトリエのような、
工房のようなものをイメージして配置。 あえてガチャガチャと、
物に溢れた部屋をチョイスしてみました。

例えば、こういった『物に溢れた工房のような雰囲気で、
Youtube撮影がしたい!』となった場合、
ここまでの小物や美術を用意するのは、お金も時間もかかりますよね。

イメージに合うロケーションを探すのにも、相当な労力がかかると思います。
LEDなら、そういった労力はいりません。
好きな背景をいくつかピックアップして、
お試ししながら 様々なロケーションに瞬間移動。

まるで、その場にいながらロケハンをしているような感覚ですね。
多彩な表現を可能にします。

もちろん、手作りキューランプの作り方もよく分かる動画になっています!笑
そういった視点でぜひ、 『キューランプのつくりかた』ご覧ください。

https://youtu.be/JhMJhzrgxG0