LEDスタジオを使って作ってみました



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このたび、バーチャルプロダクションデモ動画として、
MAルームのキューランプのつくりかたを作成してみました。

キュー(CUE)とは「きっかけ」「合図」という意味の言葉で、
この「キュー」を光で伝えるのが「キューランプ」です。
小さな豆電球をただ付けたり消したりするだけの簡単な物ですが、
ナレーション収録の進行に、とても重要な役割を担っています。

映像を見ながらナレーションを収録する際、
映像に合わせて入りのタイミングにキューボタンが光ることで、
ナレーターが話し始めるきっかけになります。

操作は、ディレクター席に設置されている制御台から行います。
今回このキューランプを、手作りしました。
が、しかし!注目してほしいのは、キューランプの作り方ではありません!←え?(笑)
ずばりこの、ロケーションです。

今回の動画は、すべて弊社のLEDスタジオで撮影しています。
ものづくり動画ということで、背景にはアトリエのような、
工房のようなものをイメージして配置。 あえてガチャガチャと、
物に溢れた部屋をチョイスしてみました。

例えば、こういった『物に溢れた工房のような雰囲気で、
Youtube撮影がしたい!』となった場合、
ここまでの小物や美術を用意するのは、お金も時間もかかりますよね。

イメージに合うロケーションを探すのにも、相当な労力がかかると思います。
LEDなら、そういった労力はいりません。
好きな背景をいくつかピックアップして、
お試ししながら 様々なロケーションに瞬間移動。

まるで、その場にいながらロケハンをしているような感覚ですね。
多彩な表現を可能にします。

もちろん、手作りキューランプの作り方もよく分かる動画になっています!笑
そういった視点でぜひ、 『キューランプのつくりかた』ご覧ください。

https://youtu.be/JhMJhzrgxG0