コラム | 白ホリスタジオの推しポイント1「常設照明」について


こんにちは、WADAYA STUDIOです。
今回から数回にわたって、弊社スタジオの推しポイントを1つずつ
ご紹介していきたいと思います。
今回は、白ホリスタジオにある「常設照明」についてです。

弊社スタジオをご利用された方はご存知の通りかと思いますが、
弊社白ホリには常設の照明が4灯。こちらはスタジオをご利用の方には無料でご利用いただけます。



📸 撮影は“光で決まる” いきなりですが、映像や写真のクオリティは、ほぼ“光”で決まります。
カメラの性能でも、レンズでもなく、まずは照明です。

同じカメラでも、光が良ければ良い画になりますし、
逆に光が整っていないと、どれだけ機材が良くても成立しません。
だから現場では、「何を撮るか」と同じくらい、「どう光をつくるか」が重要になります。

📸 最初から“使える照明”があるということ 照明が大切である一方、
その調整に一番時間がかかるのも事実です。
気づけば、撮影前にかなりの時間を使ってしまうことも少なくありません。
WADAYA STUDIOでは、その時間をできるだけ省き
「すぐ撮れる」状態からスタートできる環境を用意しています。

📸 白ホリには、バランスよく使える4灯の照明を常設しており、
この照明は追加料金なしでご利用いただけます。
「ゼロから組む」のではなく、 「整った状態から微調整する」
この違いが、撮影の質を大きく変えます。

📸 すべての光を“5000K”に統一 撮影用の照明だけでなく、
スタジオの備え付け照明やメイクルームの照明も、 すべて5000Kに色温度を合わせています。
そのため、照明を併用しても色がズレることなく、安心してフラットな撮影環境をつくることができます。

📸 照明は自由に動かせます 常設された照明はライトハンガーでレールに取り付けてあるため、
位置の付け替えも自由に行えます。 また、NEP製のLED-L1000REFを採用しており、
地明かりを消した状態では、 「光量調整」や「色温度調整」も、もちろん可能です。
光は“当てるもの”ではなく、“つくるもの”。 そのための自由度は、しっかり確保しています。

📸 準備9割。 現場をやっていると、よく言うのが「準備9割」という話です。
良い光がある程度整っていれば、被写体の表情や、構図、コミュニケーションに集中でき、
撮影スピードが上がるだけでなく、仕上がりの精度も上がります!
現場がスムーズに進行する事で、現場の空気が良くなります。
シンプルなことだけど大きな差が生まれるのを感じられると思っております。



📸 まとめ

🎬 白ホリの常設4灯は無料で使用可能

🎬 全照明を5000Kに統一し、併用しやすい設計

🎬 配置変更、光量・色温度の調整も可能

🎬 準備時間を削減し、撮影に集中できる環境

💪✨ WADAYA STUDIOは、 ただスタジオを貸すだけの場所ではなく、
「すぐに良い光で撮影が始められる環境」を提供したいと考えています。

ぜひ一度、この違いを体感してみてください。